人気ブログランキング |

リノベしよう! ~Re:BORN cube リノベーションブログ~

reborncube.exblog.jp
ブログトップ
2015年 06月 16日

『アンティークテイスト好きご夫婦のコダワリ戸建リノベ』

みなさんこんにちは~!

いつもながらブログの更新がなかなかできませんがそう言ってられないので

頑張って更新したいと思います。

ところで昨日リノベーションが完成したマンション2作品分をHPにアップ

したのですがもうご覧いただけましたでしょうか。

こうして見てみると特に思いますが、どの作品もお施主様の個性が反映されるので

全く違う仕上がりになりますよね。

ほんとそれがリノベーションの楽しいところです。


・・・ということで、前置きはあまりせずに、早速本題に入りたいと思いますが

前回に続き今回も戸建のリノベーションになります。

ここ最近戸建リノベーションのご相談が増えてきたように思います。

マンションに比べて戸建は同じことをしてもどうしてもコストが掛かるのですが、

それでもされたいという方が増えてきているんだなぁ~と感じます。

それだけリノベーションが認知されて普及したということですよね。

ではいつものようにビフォア写真を追ってお伝えしますね。
e0052882_16020239.jpg




まずは戸建ということで外観からです。

ほんとよく見る和風の一戸建の外観ですね。

築年数は34年ですのでそこそこ古い建物です。

町家などではなくこうした普通の一戸建でもリノベーションすることで

見違えるようになるんだという好事例にしたいと思います。

ですが外観までフルにチェンジするとコストが嵩むので活かすところは

活かしながらイメージを変えますよ。
e0052882_16013798.jpg
そしてこちらが玄関になります。

ガラガラと引き戸を開けるとよく見かける光景ですね。

これはこれですっごく落ち着く感じがします。
e0052882_11442409.jpg
そしてキッチンになります。

古いキッチンですが幅が広いので使いやすそうですね。

タイルも全面張りでまだいい感じです。
e0052882_11432492.jpg
そして和室の続き間です。

このような間取りは今の生活スタイルには合わないですよね。

そしてどうしても和室は暗く感じられます。
e0052882_16023612.jpg
次は水周りですが、まずトイレからです。

改装されているようで綺麗です。

そして一戸建てのトイレはこのような床と壁が腰まで

タイル張りというのがこの頃の定番でしたよね。  
                     
e0052882_16024702.jpg
そして洗面になります。

戸建には珍しく洗面の真横がトイレですよね。

動線が悪いように思いますし、この頃の一戸建ての場合

ローカからトイレの入口をとるのが常套パターンなんですがね。
e0052882_16030009.jpg
そして浴室になります。

在来工法のお風呂ですね。

このタイプのお風呂を長年使われている方は冬場が寒いので

足ざわりの暖かなユニットバスがいいという方が多いです。
e0052882_16031462.jpg
そしてまた違う角度から撮ったキッチンです。

このキッチンから見えている玄関と和室の感じもこの当時の

間取りって感じです。
e0052882_16032698.jpg
そして2階の和室になります。

こちらも和室の続き間です。

広く使うにはいいのですがお子さんの部屋を取りたい場合は

なかなかプライベートが確保しづらい間取りですよね。
e0052882_16033815.jpg
そして洋室になります。

昔の子ども部屋って感じです。

あの柱のところに落書きしたりしましたよね。


・・・ということで、ざっとビフォアを見てまいりましたが

いかがでしたでしょうか。

今回リノベーションさせていただくこちらの家は延面積96㎡ほど

ありますので、2階建の戸建としては広めになります。

こちらを1階に広いLDKを確保してタイトルにあるような

アンティークテイストが似合う空間に仕上げます。

では詳しい内容はまたHPに完成後写真をアップしますので

そちらをお楽しみにしていただければと思います。

すでに工事は着工しておりますので前回お伝えした戸建の

リノベーションと一緒です。

ではどのように完成するかは楽しみということで、

今日はこの辺で終わりたいと思います。

ではまた。




by reborncube | 2015-06-16 16:56 | Antique


<< 『ワンルーム空間としてオーバー...      『フローリング使いで魅せるキッ... >>